2016年09月09日

八代拓さん&新垣樽助さんキャストインタビュー


「男子高校生、はじめての」
〜第6弾 甘やかしてよセンセイ〜
発売まであと3週間!!


「男子高校生、はじめての」シリーズ中No.1のアブないカップル、六甲くんと央田センセイのWebCM、ご覧いただけましたでしょうか?
衝動的に始まったふたりの情事で暴かれる赤裸々な本性とは……、どうぞ本編をお楽しみに♪

今日は六甲綾人役の八代拓さん&央田尋役の新垣樽助さんのキャストインタビューをお届けいたします! 本編と打って変わって、初々しくて穏やかなフリートークはアニメイト限定盤に収録されています。ぜひご予約くださいませ!

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■Q1:収録を終わられてのご感想をお願い致します。

八代:央田先生役の新垣さんに引っ張っていただきながら、収録させていただきました。リアルに想像すると、ピアスだったりタトゥーといった描写というのはタイトルからは連想できない程アダルトで、すごく印象に残っています。

新垣:央田と六甲の出会いが、ただのハッピーにならないように気を付けながらの収録でした。好きなセリフは「はらわた」。


■Q2:キャラクターを演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。

八代:単純なキャラクターにならないように演じさせていただきました。優等生ではあるし、過去によってひねくれた部分はあるものの、もちろん自分の意志や欲があって、それが央田先生にひきだされていくように表現できればと思っていました。

新垣:六甲を突き放すという愛しさの表現にチャレンジしました。うまく出ていればいいなと思います。


■Q3:相手キャラクターの印象を教えてください。

八代:すごく変態ですよね。でも裏を返せばミステリアスだし、孤高の存在だし、天才肌だしと、実は本当に魅力的なんですよね。

新垣:本当に甘えられる人を知らなかった少年。

■Q4:印象に残っている先生はいらっしゃいますか?


八代:小学生の時の担任の先生です。何か良い行いをすると、ご褒美として人間ロケット(先生が抱っこした状態から抱えた生徒を上に投げて、それをキャッチする)してくれるというのが嬉しくて、すごく印象に残っています。

新垣:大学のゼミの教授。普段生活している世界に色んな気付きや疑問がある事を教えてくれました。役者としての今にめちゃくちゃ役立ってます。


■Q5:本作品を楽しみにお待ち頂いているリスナーのみなさんへのメッセージをお願いします。

八代:是非この作品を聴いて、キュンキュンして下さい! 特に央田先生の魅力はものすごいですし、それに転がされていく六甲くんという関係に注目して聴いていただけたらと思います!

新垣:きっと誰もが持っている本当の自分を隠す「仮面」。これを剥ぎ取られた時、人はどうなるのか、そんな事も考えさせられる作品となっています。是非聴いてみて下さい!

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(左から、八代拓さん、新垣樽助さん)


――ありがとうございました!

posted by GINGER BERRY at 14:32| 第6弾甘やかしてよセンセイ