2025年07月04日

【本日発売!】「男子高校生、はじめての」5th after Disc〜Going on〜

彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD
「男子高校生、はじめての」
5th after Disc 〜Going on〜

ぴかぴか(新しい)本日発売ですぴかぴか(新しい)


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高校卒業を迎えて、まだまだ大人になる途中。
悩んだり、迷ったり、ときには、すれ違うこともあるけれど、大好きな君といつまでも一緒にいられるように――。


5thシーズン3カップルのその後を描いた新作ドラマを3本収録!

📖 Act.1 四葉×空良編「幸いへ続く道」

四葉の大学入試が終わり、空良は日帰りスキー旅行を計画。
楽しい冬デートが、ちょっとしたアクシデントで微妙な空気に…。
ラブホでふたりきりになり、四葉は不安を吐露する。
空良に弱さを見せられるようになった四葉と、まっすぐに愛を受け止める空良。
高校を卒業しても、この恋は思い出では終わりません💖

📖 Act.2 統吾×海島編「アイデンティティ・ミミック」

「オレのこと好きになったきっかけってなに?」
一年前、海島のふとした疑問に、統吾は言葉を濁す。
海島の大学入試後、もう一度投げかけると……。
答える条件として出された「裸コート」を受け入れる海島。
このふたりならではのハードなプレイも、
統吾から語られる衝撃の過去も、海島への深い愛も、濃密すぎる一本です💓

📖 Act.3 睦人×唯月編「憂色の海を飛ぶ」

ロンドンに留学中の唯月とは遠距離恋愛中の睦人。
夢に向かって努力し続ける唯月を眩しく思う睦人が、思い悩んで起こした行動とは…?
すれ違いながらも、お互いが必要としあっていることを確かめ合えたふたり。
「唯月にしてあげたいこと、全部したいんだ」
離れていた分、たっぷり濃厚に愛し合うふたりをぜひお聴きください 💗

−−−−−− 🎁店舗特典情報 🎁−−−−−

■アニメイト限定盤■
限定盤は甘々Hミニドラマ3本フリートーク3本合計70分以上の大ボリュームで収録exclamation
お泊りにきたら風邪をひいてしまったり、ひとりH用のオモチャが見つかってしまったり、お酒を飲んでいつもと違う面が見えたり……。
恋人同士になってラブラブ💕な日常を過ごすカップルの濃厚な×××シーンがたっぷりとノーカット・ノーフェード・ノーBGMで楽しめます音楽

※※アニメイト限定盤のご購入はこちらから※※

■コミコミスタジオ■
特典の小冊子は本文64ページオール書き下ろしSSを収録!
アフターディスクのお話を経て、さらに一歩踏み出した彼らのお話をお届けしています。ふたりが進む未来と、いっそう深まっていく愛を感じてください ✨

※※ご購入はこちらから※※

■ステラワース■
九鳥ぽぽ描き下ろしのジャケットイラストを使用した
L判ブロマイド
さらに、恋人とのお付き合いにまつわる質問に
赤裸々にお答えするヒミツのカップルQ&A黒ハート

※※ご購入はこちらから※※

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ぴかぴか(新しい)「5th after Disc 〜Going on〜」発売記念Gratte開催中ぴかぴか(新しい)

3カップルのキュートなラテ&クッキーが登場🍪
有償特典:トレーディングアクリルコースター(全9種)も!
さらに
開催記念キャンペーンとして期間中、「男子高校生、はじめての」シリーズのCD・グラッテ商品をご購入2,200円(税込)毎に缶バッジ(全6種)をおひとつプレゼント!

開催期間:2025年7月4日(金)〜2025年8月3日(日)
開催店舗:アニメイト池袋本店・秋葉原ANNEX・渋谷・吉祥寺パルコ・横浜ビブレ・仙台・名古屋・大阪日本橋・梅田・岡山

🔍詳細は特設ページでチェック!
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ぴかぴか(新しい)発売記念感想キャンペーン開催中ぴかぴか(新しい)

『#男はじ5thアフター』をつけて、5th after Discの感想をポストしてくださった中から
キャストの直筆サイン入り色紙を各1名様にプレゼントプレゼント

青ハート阿座上洋平 さん& 鈴木崚汰 さん
紫ハート佐藤元 さん& 伊東健人 さん
緑ハート田所陽向 さん& 斉藤壮馬 さん

是非みなさまの感想をお聞かせくださいるんるん
posted by GINGER BERRY at 19:00| 5th afterDisc[Going on]

2025年06月02日

「5th after Disc 〜Going on〜」田所陽向さん&斉藤壮馬さんインタビュー

男子高校生、はじめての
5th after Disc 〜Going on〜

.˚⊹⁺‧2025年7月4日発売‧⁺ ⊹˚.




本日は《睦人×唯月編》
収録後インタビューをお届けいたしますひらめき
睦人役 田所陽向さん
唯月役 斉藤壮馬さん

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――約2年半ぶりとなった「男子高校生、はじめての」シリーズの収録を終えられてのご感想をお願いいたします。

斉藤:また彼らの声を担当できることを嬉しく思った収録でした。唯月が新しいステージに進んでいたり、より睦人の内面が描かれていたり、前作では解消しきれていなかった問題やすれ違いをクリアしながら、ふたりでさらに未来に向かって進んでいくようなストーリーで、とても楽しい収録でした。

田所:前回の収録のときからですが、18歳の高校生役というのは僕の中では少しハードルが高くて(笑)。前作では睦人の大人びた雰囲気や気だるげなところを強調してたんですが、今回はアプローチをがらりと変えて、唯月との間にある会話をどう表現していくか、好きっていう気持ちをどれだけ大きく表現できるかってところにフォーカスしてやらせていただきました。
唯月はもちろんずっとかわいいんですけど、ところどころ、睦人もかわいいですよね。特にラストの方のシーンでは、唯月の方が溌剌としていて睦人がちょっと乙女チックになっていたり。そんな新しい発見も印象的で、楽しい収録でした。

――前作からのキャラクターの変化や、演じる上で気をつけた点や、ぜひここは注目してほしいというポイントがありましたら教えてください。

田所:まず僕の場合は年齢感に気をつけることと、今回でいうと、睦人が葛藤していることの表現の仕方ですね。『本当に俺でいいんだろうか』という前作から続いている睦人の迷いが、唯月の留学によってより強く表れているし、そんな状況で唯月の元へ行くというのは睦人の中ではかなり大きい決断だったじゃないかと思うんですが、でも睦人は感情を大きくわかりやすく出すタイプではないので、気持ちの大きさや深さの表現の仕方については悩みました。

斉藤:唯月はビジョンや主張がはっきりしていて会話が成立しすぎると個性が薄れるんじゃないかと思っていたので、会話を成立させすぎないバランスを前作は強く意識していました。今回は唯月なりに愛や恋を知って睦人という人を大事に思えているので、前作に比べると会話が成立するように努めていましたが、本当の意味での想いの交換が上手くいっていないのでは、というお話だったので、スムーズに会話が成立しているように見えてなかなか本当のことを言えない、すれ違ってしまう、という物語の筋を大事にしながら演じていました。

――唯月は前作からの違いがより顕著だと思うのですが、言葉の受け止め方や相槌ひとつひとつの音声から、唯月の変化や成長が感じられました。

斉藤:ありがとうございます。前作では会話をしているというよりは、自分の主張をプレゼンテーションしているような、睦人の隣で喋っていても視線は常に前を真っ直ぐ向いているようなイメージでしたが、今回はセリフの受け方や表情の変化を意識してみました。
射抜くようなシャープさがある視線だけではなく、今回はいろんな視線の合わせ方が出来ているように思ったので。あと、笑みも多くなっているんじゃないかなぁと。

――睦人を演じられた田所さんから見て、唯月の魅力や印象的なシーンなどがありましたら教えてください。

田所:唯月は台本を読んだときからかわいいと思ってたんですが、収録で壮馬さんの声を聴くと、ああこれは睦人はやられるわ、とさらに実感しました。具体的なシーンを選ぶのは難しいんですが……。印象に残っているのは空港での再会シーンですね。唯月だけじゃないですが、睦人にとってもすごく意味のあるシーンだったので。

斉藤:ああいうシーンって普通は喜びの感情が出てきそうなのに、ふたりともめっちゃ真剣だったもんね。

田所:そうそう。お互いに心配や不安を抱えてて、もしかしたら睦人は、ここで帰国することになるんじゃないかって思ってたかも。あそこで気持ちを伝え合うことが出来たのは良かったなと思います。その後のベッドシーンも気持ちが盛り上がりましたし、唯月がかわいかったです。

――唯月を演じられた斉藤さんから見て、睦人の魅力や印象的なシーンなどがありましたら教えてください。

斉藤:唯月は僕自身のパーソナリティとは違う場所にいる人だと感じていて、どちらかというと、僕個人としては今回の睦人のモヤモヤに共感してしまうんです。さっきトークでも話しましたが、どんどん自分の道を行く唯月に対して、自分は一体何がやりたいのか、自分は何者にもなれないのではないか、っていう睦人の葛藤に、逆に等身大な魅力があると感じていました。そこが陽向くんのお芝居の絶妙なバランスによって、思い悩める18歳として説得力のある表現がされていて、とてもしっくりきましたね。唯月としては、そこで睦人に共感して乗っかりすぎると二人らしさがなくなると思うのですが、陽向くんはいつも柔らかいパスを出してくれたので、非常にやりやすかったです。

――最後に、新作CDの発売を楽しみにお待ち下さっている皆様へのメッセージをお願いいたします。

斉藤:冒頭でもお話ししましたが、2年半ぶりにまた彼らの物語に関わることができて、とても嬉しいです。時系列としては前作から地続きにはなっていて、ふたりそれぞれに変化や成長、あるいは葛藤があって、濃密な時間を過ごせたと思います。
本編以外にも特典やミニドラマなどもたくさん収録しましたので、なるべくご無理のない範囲でいろいろなパターンを聞いてもらえると、よりご堪能いただけるんじゃないかなと思いますし、ぜひ繰り返し楽しんでいただきたいです。

田所:ひさしぶりの収録でしたが、収録してみると、懐かしさよりも、前作がついこの間だったように感じられました。前作で付き合いはじめたものの、ふたりの間にはまだまだ問題がありましたが、今回は無事に解決ができて、睦人自身の今後も含めて末永くお幸せに、と思える物語を演じられて、すごく楽しかったです。今回は他のキャラクターと少し絡むシーンもありましたので、そこも楽しんでいただきたいですね。そして僕自身がこの2年半で成長できているのかも、確かめていただけると嬉しいです。

――ありがとうございました!

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posted by GINGER BERRY at 18:00| 5th afterDisc[Going on]

2025年05月26日

「5th after Disc 〜Going on〜」佐藤元さん&伊東健人さんインタビュー

男子高校生、はじめての
5th after Disc 〜Going on〜

.˚⊹⁺‧2025年7月4日発売‧⁺ ⊹˚.




本日は《統吾×海島編》
収録後インタビューをお届けいたしますひらめき
統吾役 佐藤元さん
海島役 伊東健人さん

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――約2年半ぶりとなった「男子高校生、はじめての」シリーズの収録を終えられてのご感想をお願いいたします。

佐藤:このシリーズは初めて主要キャラクターで出演させていただいたBL作品であり、おそらく唯一と言っていい、攻めのキャラクターなんです。前作の出演以降、いろいろな作品に出演をさせていただく機会はありましたが、受けのキャラクターが多くて。他作品と比較して、あまり演じたことがなく印象に残ってるキャラクターだったので、また演じさせていただけてとても嬉しいです。前作よりもお互いに好感度が高い状態から始まっていますし、絡みのシーンも性癖全開で、演じていて楽しかったです。

伊東:漣くんは見た目にも特徴がありますし、複雑なキャラクターだと思うんですよ。ふたりが並んだときのビジュアルの差もそうじゃないですか。かたや、やんちゃっぽくて、かたや、めちゃくちゃ優等生っぽい。でも漣くんは不真面目なわけでもなくて、勉強もできるしコミュニケーションも不得手ではないし友達も多いタイプだし。だから、ちょっと難しそうだなって、最初の収録のときに思ったことを思い出しながら演じていました。
でも2作目になると、皆さんにもキャラクターを知っていただいているので、僕も聞いてくれる皆さんのことも最初から信頼しながら、漣くんと統吾くんのふたりの世界に最初から入ってしまえ、と。リスナーの皆さんも分かってるだろうからついてきてくれるだろう、と、皆さんへの信頼に身を預けながら、楽しく収録させていただきました

――前作からのキャラクターの変化や、演じる上で気をつけた点や、ぜひここは注目してほしいというポイントがありましたら教えてください。

伊東:さきほどの話に加えて、今回は現実と同じように時間が経過して年齢を重ねていて、やっぱり高校生と大学生っていうのは明確に違いますよね。何が違うのかって言われると難しいんですけれども、本人が思っている以上に、周りからの見られ方が変わるんだろうなっていうのは、脚本を読んでいても感じたことでした。漣くん自身は別に変わってなくても、統吾くんとの関係が変わったり、それ以上に、見られ方を気にしだすようなシーンもあって。例えば大学のサークルでの話をするところとか。あとは、統吾くんがもう同じ学校じゃないってことを気にしているところですね。実際は変わらないじゃんっていうふたりではあるんですけど、そういう高校生と大学生での違いが要所要所に散りばめられているところが印象的でしたね。演じる上では、年齢を1年か2年重ねてるとは言え、年齢感は気にしてはいなくて、2人の会話の中で関係性の変化が自然に伝わるだろうと思ってやっていました。その点も含めて、気をつけたところで言うと、あまりないですね。さっき言ったように、勝手にやるからついてきて、皆さんを信頼しているからこの話をぜひ楽しんでください、という気持ちでした。

佐藤:前回時点で、好感度が最初から高めではありましたが、今回は「恋人になったあと」からのスタートですので、元々100%大好きだったものを200%、300%にするよう心がけました。好きという気持ちが膨れ上がりすぎているので、一体どんな行動をするのだろうというワクワク感を最初から最後まで楽しんでいただきたいです。
「だ、大丈夫なの!?」というくらいイチャイチャしております。

――今回は海島から統吾へ向ける想いが前作からの大きな変化のひとつでありましたが、統吾を演じていただいた佐藤さんから見て、海島はいかがでしたでしょうか。

佐藤:本当に安心感がありました。前作では片想いで、一方的に想いを届ける、届けばいいなという状態でした。今回も結ばれてはいるものの、想いの表現としては統吾の方からのほうが強いんです。なので海島先輩から『安心する』『好き』と言われたときにキュンキュンきてしまい、演じている自分も感情が高ぶりました。そういう愛情のラリーがすごく新鮮で、楽しかったです。前回は自分から投げ続けているだけ、壁打ちしているような感覚もありましたが、返ってくるとこんな気持ちになるのだな、と嬉しくなりました。
今回のお話で統吾の育ちも明かされましたが、彼がどうして今のような価値観になったのか、納得してしまう背景がありました。ですが、愛情を注いだ先から愛情が返ってくるという統吾の想像していなかった未来を迎えてるので、これから愛情が返ってくれば返ってくるほどもっと大好きになっていくんだろうなと思いました。

――統吾は前作以上の愛情を海島へ向けていましたが、海島を演じていただいた伊東さんから見て、統吾はいかがでしたでしょうか。

伊東:内面の変化としては、漣くんに比べるとないわけですよ。統吾くんは。漣くんはどんどん変化していきますけど、統吾くんは最初からも好きだし、そこは絶対にブレない。その想いを漣くんが確かに受け止めることによって、より遠慮がなくなって…。まあ最初から遠慮があったイメージはないんですけど(笑)漣くんが心の底から受け入れてくれたことに対する安心感からか、統吾くんも心から楽しんで目を輝かせてるんだろうなと感じられるシーンが増えていて、僕は嬉しかったですね。なんだったら終始目が輝いてるんじゃないですか。その様子を見ながら、楽しいね、良かったね、ってお兄さんのような気持ちを感じたことが印象に残っています。

――最後に、新作CDの発売を楽しみにお待ち下さっている皆様へのメッセージをお願いいたします。

佐藤:皆様もきっといろいろな期待をされていると思いますが、皆様の思う以上に、これでもかというくらい愛情マシマシ糖度マシマシになっておりますので、しょっぱいものを摂取しながら聴くのをおすすめしたいくらいです(笑)
統吾くんの過去の話という一つの区切りもあったからこそ、絡みのシーンでも安心感からくる自分のさらけ出し方が出来ました。今回はふたりのやりとりがひと味違うと、すごく顕著に感じられるドラマCDになっています。今回のCDを聴いていただいてから前回のCD聴いて、さらにまた今回に戻ってきて…と、何度ループしても面白さを感じられると思いますので、ぜひどちらも楽しんでいただけると嬉しいです。

伊東:おかげさまで続編に出演することができました。今回は作品の中での時間も経過しているということで、より深めの愛、深めの癖、深めのプレイをふたりが見せてくれております。本当に今回、他のBLCDではちょっと味わえないんじゃないかなという感覚を、もしかしたら皆さんにお届けできるような、そんな気持ちです。これこれ、これを待っていた、という方はきっと満足していただけるでしょうし、これは知らないなって、という方は新しい扉が開かれるかもしれませんので覚悟して聞いてください。よろしくお願いします。

――ありがとうございました!

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次回は《睦人×唯月編》キャストインタビューをお届けいたします!
どうぞお楽しみにぴかぴか(新しい)
posted by GINGER BERRY at 18:00| 5th afterDisc[Going on]