2025年05月29日

レーベル開設10周年の御礼とご挨拶

いつも「男子高校生、はじめての」シリーズを
応援していただき、ありがとうございます


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本日、「男子高校生、はじめての」10周年を迎えることができましたクラッカー

2015年5月29日発売「第1弾 幼なじみ独占欲」から
最新の5thシーズンまで、
スピンオフを含めて全17組のカップルが誕生バースデー

皆様の応援のおかげで、
高校を卒業した彼らの姿や社会人になってより愛を深めていく姿を
10年もの長い間、さまざまな形でお届けすることができました。
彼らの恋を見守り続けてくださり、ありがとうございます!

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10周年をお祝いするさまざまな企画や
GINGER BERRYからのメッセージは
ぜひ、特設ページにてチェックしてみて下さい!
▷「男子高校生、はじめて」10周年特設ページ

一樹と裕太からお祝いムービーも公開中です!
▷「男子高校生、はじめての」10周年記念ムービー

10周年ポケドラバナー_reisize500.png


「男子高校生、はじめての」全シリーズを配信中の
ポケットドラマCDでは10周年記念フェアを開催!

プレゼントお試しアルバム配信スタート
男はじ全カップルの"はじめて"をまとめてお試し聴きできるアルバムを無料公開!
お試しアルバムのために厳選した、
カップルごとの♡いちゃらぶ♡シーンは5分exclamation
ポケドラ専用アプリでじっくりご試聴ください終了

プレゼント本編トラック冒頭10分試聴公開
各配信タイトルページの無料試聴ボタンから期間限定公開!
気になるカップルの"はじまり"を、ぜひこの機会に盗み聞きしてください音楽

プレゼント10%OFFフェア開催
シリーズ全作が期間限定にて10%割引中!
アフターディスクや配信限定ドラマも対象なので、ぜひご利用くださいひらめき

プレゼント厳選まとめ買いパック3種発売
『初心者向け』『性癖強め』『攻めの溺愛』の3部門を各3作品ずつまとめて購入できるお買い得パック!
このワードにビビッときた方はぜひグッド(上向き矢印)

DK10th_ぬいぐるみ企画進行中.jpg


シリーズ10周年を記念して、
待望のぬいぐるみ制作プロジェクト進行中!
詳細は近日公開予定でするんるん
どうぞお楽しみにきらきら

これからも「男子高校生、はじめての」シリーズをよろしくお願いいたします!
posted by GINGER BERRY at 18:00| ご挨拶

2025年05月26日

「5th after Disc 〜Going on〜」佐藤元さん&伊東健人さんインタビュー

男子高校生、はじめての
5th after Disc 〜Going on〜

.˚⊹⁺‧2025年7月4日発売‧⁺ ⊹˚.




本日は《統吾×海島編》
収録後インタビューをお届けいたしますひらめき
統吾役 佐藤元さん
海島役 伊東健人さん

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――約2年半ぶりとなった「男子高校生、はじめての」シリーズの収録を終えられてのご感想をお願いいたします。

佐藤:このシリーズは初めて主要キャラクターで出演させていただいたBL作品であり、おそらく唯一と言っていい、攻めのキャラクターなんです。前作の出演以降、いろいろな作品に出演をさせていただく機会はありましたが、受けのキャラクターが多くて。他作品と比較して、あまり演じたことがなく印象に残ってるキャラクターだったので、また演じさせていただけてとても嬉しいです。前作よりもお互いに好感度が高い状態から始まっていますし、絡みのシーンも性癖全開で、演じていて楽しかったです。

伊東:漣くんは見た目にも特徴がありますし、複雑なキャラクターだと思うんですよ。ふたりが並んだときのビジュアルの差もそうじゃないですか。かたや、やんちゃっぽくて、かたや、めちゃくちゃ優等生っぽい。でも漣くんは不真面目なわけでもなくて、勉強もできるしコミュニケーションも不得手ではないし友達も多いタイプだし。だから、ちょっと難しそうだなって、最初の収録のときに思ったことを思い出しながら演じていました。
でも2作目になると、皆さんにもキャラクターを知っていただいているので、僕も聞いてくれる皆さんのことも最初から信頼しながら、漣くんと統吾くんのふたりの世界に最初から入ってしまえ、と。リスナーの皆さんも分かってるだろうからついてきてくれるだろう、と、皆さんへの信頼に身を預けながら、楽しく収録させていただきました

――前作からのキャラクターの変化や、演じる上で気をつけた点や、ぜひここは注目してほしいというポイントがありましたら教えてください。

伊東:さきほどの話に加えて、今回は現実と同じように時間が経過して年齢を重ねていて、やっぱり高校生と大学生っていうのは明確に違いますよね。何が違うのかって言われると難しいんですけれども、本人が思っている以上に、周りからの見られ方が変わるんだろうなっていうのは、脚本を読んでいても感じたことでした。漣くん自身は別に変わってなくても、統吾くんとの関係が変わったり、それ以上に、見られ方を気にしだすようなシーンもあって。例えば大学のサークルでの話をするところとか。あとは、統吾くんがもう同じ学校じゃないってことを気にしているところですね。実際は変わらないじゃんっていうふたりではあるんですけど、そういう高校生と大学生での違いが要所要所に散りばめられているところが印象的でしたね。演じる上では、年齢を1年か2年重ねてるとは言え、年齢感は気にしてはいなくて、2人の会話の中で関係性の変化が自然に伝わるだろうと思ってやっていました。その点も含めて、気をつけたところで言うと、あまりないですね。さっき言ったように、勝手にやるからついてきて、皆さんを信頼しているからこの話をぜひ楽しんでください、という気持ちでした。

佐藤:前回時点で、好感度が最初から高めではありましたが、今回は「恋人になったあと」からのスタートですので、元々100%大好きだったものを200%、300%にするよう心がけました。好きという気持ちが膨れ上がりすぎているので、一体どんな行動をするのだろうというワクワク感を最初から最後まで楽しんでいただきたいです。
「だ、大丈夫なの!?」というくらいイチャイチャしております。

――今回は海島から統吾へ向ける想いが前作からの大きな変化のひとつでありましたが、統吾を演じていただいた佐藤さんから見て、海島はいかがでしたでしょうか。

佐藤:本当に安心感がありました。前作では片想いで、一方的に想いを届ける、届けばいいなという状態でした。今回も結ばれてはいるものの、想いの表現としては統吾の方からのほうが強いんです。なので海島先輩から『安心する』『好き』と言われたときにキュンキュンきてしまい、演じている自分も感情が高ぶりました。そういう愛情のラリーがすごく新鮮で、楽しかったです。前回は自分から投げ続けているだけ、壁打ちしているような感覚もありましたが、返ってくるとこんな気持ちになるのだな、と嬉しくなりました。
今回のお話で統吾の育ちも明かされましたが、彼がどうして今のような価値観になったのか、納得してしまう背景がありました。ですが、愛情を注いだ先から愛情が返ってくるという統吾の想像していなかった未来を迎えてるので、これから愛情が返ってくれば返ってくるほどもっと大好きになっていくんだろうなと思いました。

――統吾は前作以上の愛情を海島へ向けていましたが、海島を演じていただいた伊東さんから見て、統吾はいかがでしたでしょうか。

伊東:内面の変化としては、漣くんに比べるとないわけですよ。統吾くんは。漣くんはどんどん変化していきますけど、統吾くんは最初からも好きだし、そこは絶対にブレない。その想いを漣くんが確かに受け止めることによって、より遠慮がなくなって…。まあ最初から遠慮があったイメージはないんですけど(笑)漣くんが心の底から受け入れてくれたことに対する安心感からか、統吾くんも心から楽しんで目を輝かせてるんだろうなと感じられるシーンが増えていて、僕は嬉しかったですね。なんだったら終始目が輝いてるんじゃないですか。その様子を見ながら、楽しいね、良かったね、ってお兄さんのような気持ちを感じたことが印象に残っています。

――最後に、新作CDの発売を楽しみにお待ち下さっている皆様へのメッセージをお願いいたします。

佐藤:皆様もきっといろいろな期待をされていると思いますが、皆様の思う以上に、これでもかというくらい愛情マシマシ糖度マシマシになっておりますので、しょっぱいものを摂取しながら聴くのをおすすめしたいくらいです(笑)
統吾くんの過去の話という一つの区切りもあったからこそ、絡みのシーンでも安心感からくる自分のさらけ出し方が出来ました。今回はふたりのやりとりがひと味違うと、すごく顕著に感じられるドラマCDになっています。今回のCDを聴いていただいてから前回のCD聴いて、さらにまた今回に戻ってきて…と、何度ループしても面白さを感じられると思いますので、ぜひどちらも楽しんでいただけると嬉しいです。

伊東:おかげさまで続編に出演することができました。今回は作品の中での時間も経過しているということで、より深めの愛、深めの癖、深めのプレイをふたりが見せてくれております。本当に今回、他のBLCDではちょっと味わえないんじゃないかなという感覚を、もしかしたら皆さんにお届けできるような、そんな気持ちです。これこれ、これを待っていた、という方はきっと満足していただけるでしょうし、これは知らないなって、という方は新しい扉が開かれるかもしれませんので覚悟して聞いてください。よろしくお願いします。

――ありがとうございました!

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次回は《睦人×唯月編》キャストインタビューをお届けいたします!
どうぞお楽しみにぴかぴか(新しい)
posted by GINGER BERRY at 18:00| 5th afterDisc[Going on]

2025年05月19日

「5th after Disc 〜Going on〜」阿座上洋平さん&鈴木崚汰さんインタビュー

男子高校生、はじめての
5th after Disc 〜Going on〜

.˚⊹⁺‧2025年7月4日発売‧⁺ ⊹˚.


5thシーズン3カップルのその後を描く
新作アフターディスクがまもなく発売!
高校卒業を迎えて、まだまだ大人になる途中。
悩んだり、迷ったり、ときには、すれ違うこともあるけれど、
大好きな君といつまでも一緒にいられるように――。

『男子高校生、はじめての 5th after Disc 〜Going on〜』特設ページはこちら

本日は《四葉×空良編》
収録後インタビューをお届けいたしますひらめき
四葉役 阿座上洋平さん
空良役 鈴木崚汰さん

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――約2年半ぶりとなった「男子高校生、はじめての」の収録を終えられてのご感想をお願いいたします。

阿座上:崚汰くんとはよく知った仲なので、お互いの近況報告のような気持ちで始まって、現場も楽しくて、演じていて僕も癒されるような、ある意味ご褒美みたいな収録になりました。
ドラマCDでは精神的に大変な役を演じることもありますが、今回はただただ、ふたりの愛を確かめ合う、それをリスナーさんが見守る、というシリーズの題材にぴったりな内容だったので、こういうお話も素敵だなとあらためて感じました。

鈴木:(前作の)第14弾本編の収録は、阿座上さんとがっつり絡むのが初めてでお互い探りながらだったのが、2年以上の時を経た今、お互いの空気感がわかるような関係を築けていることが、まず嬉しかったです。掛け合っていても阿座上さんの技術を感じますし、技術じゃない心の表現もすごく感じられるので、そういう意味でもシンプルに「阿座上さんを堪能できる」なと。一番堪能しているのが僕です。

阿座上:あはは(笑)。お互い様ですよ。

鈴木:ただただ楽しかった収録でした。

――とても息のあった収録で、阿座上さんのリードに対して鈴木さんが細やかなリアクションで応えられているところも印象的でした。

阿座上:新鮮な反応を返してくれるから、こっちとしても演技が乗るんですよね。

鈴木:泣かせたくなる?(笑)

阿座上:泣かせたくなる(笑)。

――空良を演じてのご感想や、気をつけた点などありましたら教えてください。

鈴木:本編のときから変わらない擦れなさというか、負の感情を物事に対して向けないところですね。でも、ちゃんと心配もするし、不安にもなるし、喜びもするし、っていう純粋さがこの2年で僕自身から失われていたらまずいなという気持ちで最初はちょっと不安もありましたけど(笑)。空良くんが自分に馴染んでいくように、どんどん僕も当時のピュアさを思い返しながら演じられました。四葉先輩が不安を吐露してもネガティブにならずポジティブに受け止めようとする、空良の懐の深さも感じられたなと思います。

阿座上:空良くんは人を助ける仕事はすごく向いてると思うので、そういう将来の姿も見てみたいですね。

――四葉先輩を演じてのご感想や、気をつけた点などありましたら教えてください。

阿座上:本編での四葉は空良くんにとって憧れの存在で、当時のインタビューを見返してみても「兄貴分として頼られたい」「(四葉自身が)弟だからこそ先輩として後輩の世話をしたい」という要素を、僕は特に大事にして演じていました。だけど今回は上が下がとかじゃなくて、恋愛って対等じゃないですか。そういう関係をちゃんと作り上げないといけない、ただの憧れの先輩のままではきっとダメなんだろうな、と思ったので、ただただかっこよくてエロくて、ってだけじゃなく、さらに四葉の人間味が感じられるような、対等な立場になっていくふたりを想像させられるようなお芝居にしたいと気をつけました。

――お互いの演技について、ファンの皆様におすすめしたいセリフやシーンがありましたら、教えてください。

阿座上:手を握ったり、抱きしめたり、というセリフがないところなんですが、例えば空良の手を握る瞬間にぐっと『握る息』を入れると、手を握られる空良くんの息を崚汰くんが入れてくれてるので、こっちとしてもすごくやりやすいし、やりがいもあるし、演じていて印象に残っています。

鈴木:うふふふ(笑)。

阿座上:四葉が耳元で囁くときに、空良くんのセリフがないところでも、耳元でこそばゆい芝居をちゃんと入れてくれてるから、もっとやろうって気持ちになる。そういう細かいところにもお芝居に乗っているので、相手が崚汰くんで良かったなって思いますし、リスナーさんにも細かく聞いてもらえるといいなと思います。

鈴木:ノーBGMだしね。

阿座上:そういうシリーズの良さを、より僕らで高められていたらいいですね。

鈴木:空良くんは素直に反応するだろうなっていうのもありますし、阿座上さんはアドリブとして入れるところを抜かりなく外さないから、それに対して僕が反応したくなるのも勿論あって、お互いにすごく気持ちよくお芝居できたところがポイントでもありますね。

四葉先輩は、今回は弱い部分とかっこいい部分とが出ていて、より人間らしさを感じられるお話だったんですけど、阿座上さんはキャラクターというより『人間』を演じるすごく素敵なお芝居をされるので。

阿座上:恐縮です(笑)。

鈴木:四葉先輩にも存分に人間臭さが出ていましたね。対等なふたりに、という話がさっきありましたけど、空良としてはまだ先輩後輩感がありつつも「やっぱり付き合ったらそうなるよね」っていうシーンがアニメイト限定盤にはあって。いろんな四葉先輩の表情が見れて良かったです。

阿座上:空良くんの「言い慣れてない感じ」も可愛いよね。

鈴木:普段大人っぽくてかっこいい先輩の甘え方もね。

――最後に楽しみにお待ちしていただいている皆さんにメッセージをお願いします。

阿座上:本編のときのキャストインタビューを見ると、僕と崚汰くんがお互いに探ってて面白いんですよね(笑)。この2〜3年の間で、四葉と空良くんの関係も、僕と崚汰くんの関係も、それぞれちょっと変わってきているのを感じました。四葉と空良くんと同じように、僕たちも、役者としても、いち人間としても、お互いに前を向いて上を目指して一緒に歩めている感覚があったので、作品と僕らがうまく溶け合って、いい作用になっているんじゃないかなと思います。僕や崚汰くんのファンである方々には、僕らのこれまでの軌跡とこの先の未来を感じてもらえるようなドラマCDにもなっていると思うので、何度でも楽しんでいただけたら嬉しいです。

鈴木:原作があるドラマCDで続編を演じる場合、前の話から地続きというか、当時のままを演じることが多いんですけど、年月を重ねたらキャラクターも年を重ねて描かれる、というところが「男子高校生、はじめての」シリーズならではのギミックなので、いま阿座上さんが言ったように、僕らの成長とキャラクターの成長を同時に楽しめる部分もあって、僕らとしても楽しいしありがたいし、素敵な作品です。またこの先、何年後かにも空良くんと四葉先輩に会える機会があればと思いますし、キャラクターと我々の成長も一緒に感じていただけたら嬉しいです。

――ありがとうございました!
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次回は《統吾×海島編》キャストインタビューをお届けいたします!
どうぞお楽しみにぴかぴか(新しい)
posted by GINGER BERRY at 19:00| 5th afterDisc[Going on]