発売まであと一週間!
参納&エイチによる Lovers Q&A part.3公開中!
建築業界で働く参納とエイチ、東京⇆大阪で遠距離恋愛中の"現在”は??
建築業界で働く参納とエイチ、東京⇆大阪で遠距離恋愛中の"現在”は??
今日は
参納秋彦役 竹内良太さん
&
北谷映一役 興津和幸さん
のキャストインタビューをお届けいたします
2015年の本編発売からたくさんのアフターストーリーを
収録してくださったおふたり。
本編で××だった参納の『優しい男』への成長ぶりや、
ハードだった収録の思い出など、
数々の思い出を楽しく振り返っていただきました
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―― 参納×エイチ編「23時45分の待ち合わせ」についての収録のご感想をお願いいたします。
竹内:参納くんは映一さんからのスタンプ一個でわかってしまうっていうね!
興津:ねー!
竹内:もう何なんですかね、参納くんは(笑)。
興津:スタンプ一個でも感情が伝わる関係っていいですよね。いつもと違うから何かあったんだろうって気づけるって。
竹内:それに、気づいただけじゃなくて「どうしたんですか?」って返せるところもよかったですね。
興津:参納くん、かっこいいですよねぇ。
竹内:ああいう男になりたい。
興津:じゃあ、スタンプ一個送ってやろうか?「どうしたんですか?」って返してくる?(笑)
竹内:いいですね(笑)
――これまで長くシリーズを続けてきた中での思い出がありましたら、お願いします。
興津:今までで一番覚えていることと言えば、あのボールペンをグッズ化してましたよね?
─ファンの方がワンダーフェスティバルさんを通して著作権の申請をして作ってくださったんです。
※クマローボールペンの写真はこちら
竹内:あのペンを…!
興津:あれを見たときの衝撃たるや。ドラマCD自体、リアリティがポイントになっているじゃないですか。ノーカット、ノーフェード、ノーBGMで。だからファンの方も、ボールペンが実際にあったほうがいいって思ったんでしょうね。
竹内:実際にあることで、臨場感がより感じられますよね。
興津:(「男子高校生、はじめての」本編の頃と比べて)今の参納くんは安心しますよ。本当に変態だったんだから。
竹内:最初は手錠から始まってましたもんね。
興津:そんな酷いことしてたっけ? 時の流れで記憶が浄化されて参納くんは優しい男だって思ってたけど……(笑)。
竹内:違いが楽しめるといいですね。成長とともに変わっていく愛の受け止め方というか、プレイというか……。
興津:プレイしかしてなかったじゃん! 『Hなことしかしてなくて』ってエイチくんも言ってたけど、わかる!って思ってた(笑)。
竹内:すごい回数を重ねていましたよね(笑)。
興津:ねぇ。だって前回の収録のとき8回くらいやったもんねぇ。
竹内:汗がひく間もなく(笑)。
興津:「やるよ! やるよ!」って言いながら(笑)。一日であの回数を超えたことは、未だないですもんね! あんな濃厚な収録はなかなか……。
竹内:いい思い出ですよ、楽しかったですもん。
興津:でもあんまり言うと超えさせられるかもしれないから気をつけないと(笑)。絶対ドSな人がいるんだから。「超えさせてやろう」って思う人が(笑)。
――本編から今までの変化やバリエーションも、ぜひこの機会に振り返って楽しんでいただきたいですね。
興津:8年がかりの変化ですから、ぜひ聴きなおしてみてください!
――最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。
興津:あまり多くを語るのは恥ずかしいですが、ぜひ聴いてください。
参納もエイチも歳を重ねていっていて、シリーズのコンセプトとして、作品の中の時間が現実の時間とリンクしているということで、まさに「ひたすら見守る」ことができる作品なんだなと思いました。それに、この先もあるかもしれないってことですよね。
竹内:この先も一緒にいる二人の姿が演じられるかもしれないですし、そうなったら嬉しいですね。大人になった彼らの、さらに深まった愛の形をぜひ見守っていただければと思っております。よろしくお願いします!
――ありがとうございました!
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