2024年04月12日

竹内良太さん&興津和幸さんインタビュー

ぴかぴか(新しい)「男子高校生、はじめての」after Disc 〜First of all〜ぴかぴか(新しい)
発売まであと一週間!


参納&エイチによる Lovers Q&A part.3公開中!
建築業界で働く参納とエイチ、東京⇆大阪で遠距離恋愛中の"現在”は??







今日は
参納秋彦役 竹内良太さん

北谷映一役 興津和幸さん
のキャストインタビューをお届けいたしますexclamation

2015年の本編発売からたくさんのアフターストーリーを
収録してくださったおふたり。
本編で××だった参納の『優しい男』への成長ぶりや、
ハードだった収録の思い出など、
数々の思い出を楽しく振り返っていただきましたるんるん

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―― 参納×エイチ編「23時45分の待ち合わせ」についての収録のご感想をお願いいたします。

竹内:参納くんは映一さんからのスタンプ一個でわかってしまうっていうね!

興津:ねー!

竹内:もう何なんですかね、参納くんは(笑)。

興津:スタンプ一個でも感情が伝わる関係っていいですよね。いつもと違うから何かあったんだろうって気づけるって。

竹内:それに、気づいただけじゃなくて「どうしたんですか?」って返せるところもよかったですね。

興津:参納くん、かっこいいですよねぇ。

竹内:ああいう男になりたい。

興津:じゃあ、スタンプ一個送ってやろうか?「どうしたんですか?」って返してくる?(笑)

竹内:いいですね(笑)


――これまで長くシリーズを続けてきた中での思い出がありましたら、お願いします。

興津:今までで一番覚えていることと言えば、あのボールペンをグッズ化してましたよね?

─ファンの方がワンダーフェスティバルさんを通して著作権の申請をして作ってくださったんです。
※クマローボールペンの写真はこちら

竹内:あのペンを…!

興津:あれを見たときの衝撃たるや。ドラマCD自体、リアリティがポイントになっているじゃないですか。ノーカット、ノーフェード、ノーBGMで。だからファンの方も、ボールペンが実際にあったほうがいいって思ったんでしょうね。

竹内:実際にあることで、臨場感がより感じられますよね。

興津:(「男子高校生、はじめての」本編の頃と比べて)今の参納くんは安心しますよ。本当に変態だったんだから。

竹内:最初は手錠から始まってましたもんね。

興津:そんな酷いことしてたっけ? 時の流れで記憶が浄化されて参納くんは優しい男だって思ってたけど……(笑)。

竹内:違いが楽しめるといいですね。成長とともに変わっていく愛の受け止め方というか、プレイというか……。

興津:プレイしかしてなかったじゃん! 『Hなことしかしてなくて』ってエイチくんも言ってたけど、わかる!って思ってた(笑)。

竹内:すごい回数を重ねていましたよね(笑)。

興津:ねぇ。だって前回の収録のとき8回くらいやったもんねぇ。

竹内:汗がひく間もなく(笑)。

興津:「やるよ! やるよ!」って言いながら(笑)。一日であの回数を超えたことは、未だないですもんね! あんな濃厚な収録はなかなか……。

竹内:いい思い出ですよ、楽しかったですもん。

興津:でもあんまり言うと超えさせられるかもしれないから気をつけないと(笑)。絶対ドSな人がいるんだから。「超えさせてやろう」って思う人が(笑)。

――本編から今までの変化やバリエーションも、ぜひこの機会に振り返って楽しんでいただきたいですね。

興津:8年がかりの変化ですから、ぜひ聴きなおしてみてください!

――最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。

興津:あまり多くを語るのは恥ずかしいですが、ぜひ聴いてください。
参納もエイチも歳を重ねていっていて、シリーズのコンセプトとして、作品の中の時間が現実の時間とリンクしているということで、まさに「ひたすら見守る」ことができる作品なんだなと思いました。それに、この先もあるかもしれないってことですよね。

竹内:この先も一緒にいる二人の姿が演じられるかもしれないですし、そうなったら嬉しいですね。大人になった彼らの、さらに深まった愛の形をぜひ見守っていただければと思っております。よろしくお願いします!

――ありがとうございました!

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posted by GINGER BERRY at 16:41| after Disc[First of all]

2024年04月08日

立花慎之介さん&田丸篤志さんインタビュー

ぴかぴか(新しい)「男子高校生、はじめての」after Disc 〜First of all〜ぴかぴか(新しい)
発売まであと11日!


二見&志馬による Lovers Q&A part.2公開中!
研修医の二見と看護師の志馬の"現在”は??







今日は
二見琉生役 立花慎之介さん

川井志馬役 田丸篤志さん
のキャストインタビューをお届けいたしますexclamation

本作で描かれている二見&志馬の変化や成長について
感慨深いとしみじみ語って下さったお二人ですが
お二人自身にも多くの変化が……グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
シリーズに携わって下さった年月の深みが感じられるインタビューですかわいい

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―― 二見×志馬編「ありふれたしあわせと、きみの手のぬくもりについて」についての収録のご感想をお願いいたします。

田丸:まず驚いたのが、「志馬、働くんだ……」って(笑)いや、もちろん、社会人になったら働くようになるとは思うんですけど、「あの志馬ちゃんが大きくなってる!」と、親戚のおじさんのような気持ちと、志馬を演じる役者としての気持ちと、両方の立場での驚きがありましたし、ファンの方にもこんな風に見守っていただけるのかな、なんて思いました。

しかも大学病院の看護師になってるなんて、えぇ?ほんと?って(笑)。明らかにこれまでにないセリフも出てきて、志馬も成長してるんだなと実感しました。でも全然変わってないんだってところも垣間見れて、とても愛おしくなりました。

それから、志馬の家族が本当に良い人たちで、そんな家族とのやり取りで描かれる志馬との関係性も印象に残っています。そんなあたたかい家族がいても志馬の性格的に不安やネガティブな気持ちを抱いてしまうのもすごくわかるなって……。

立花:二見家とは違った意味で、この川井家があってこそ今の志馬が出来上がったんだなって感じさせてくれる話でしたね。そんな家族との関わりを通して、ふたりの関係性がより深まったのも印象的でした。

二見の姿を見て自分も変わろうとする志馬の姿にも、二人の恋愛の形を色濃く感じられました。志馬がネガティブさを覆そうと決断する始まりと、志馬の成長によってより幸せな関係になる結末に、二見も志馬も高校生を抜け出して一歩大人になったんだと実感できる、いいお話でした。

――これまで長くシリーズを続けてきた中での思い出がありましたら、お願いします。

田丸:今日の収録の合間にも立花さんと、最初はあそこのスタジオで録りましたよね、なんてお話をさせてもらっていました。8年も前のことなのに覚えているくらい、印象深い収録でした。あのときはまだBL作品についてはなにもわからないまま演じていたので、拙いところも多かったけど、それ故の良さもあったのかなと今では思います。
あの頃に比べると、自分自身としては変わったように思うので、ちょっと聞き比べていただきたいような、聞き比べて欲しくないような……。昔の写真を見るのが照れくさいみたいな恥ずかしさがありますね(笑)
でも、せっかくなので聞き比べていただいて、変化を感じていただくのも面白いかなと思います。皆さんに長く応援していただいて続けてこられた作品だからこそ許される楽しみじゃないですか。それは自分にとっても感慨深いなと思います。

立花:作品の中の時間と我々のリアルな時間が同じだけ流れているので、この10年弱を振り返ると思い出はたくさんありますね。いろいろあったなぁと。最初に録ったスタジオがもうなくなっていたり、僕ら二人とも事務所が変わっていたり、僕なんか結婚したり事務所を作ったり(笑)そんな変化がありつつ進化していった10年だなとあらためて感じました。10年前の自分は、声優としてこの先の10年も続けていられると想像していなかったので、そういう意味でも感慨深いです。

だから、この作品がこの先10年15年と続いてたときには、また違った景色がみられるんだろうなと思っています。

――最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。

田丸:まずは、これまでの作品をお手に取っていただき、ありがとうございます。これだけ長く作品が続いているのは、間違いなく皆さんの応援のおかげなので、本当にありがとうございますと伝えたいです。
……ただ、ひとつだけ疑問に思ってることがありまして。男子高校生じゃなくなったのに、タイトルはこのままでいいのかと(笑)

――シリーズとしては、次々と新しい男子高校生のカップルが誕生してますので…!!

田丸:なるほど! シリーズのどこかに一人でも男子高校生がいれば嘘じゃない!(笑)
でも、このタイトルであるおかげで、一番最初の男子高校生同士だった頃のことを皆さんにも思い出し続けていただけるのかもしれませんね。

大人になった二人を演じるのはとても楽しかったですし、これから先どんな二人になっていくのかも楽しみになりました。こうやって二人が年を重ねていくことで、過去のお話もまた見え方が変わってくるのかな、なんて思ったりもしました。引き続き応援していただければ、また新しい景色も見られるのかなと期待していますので、これからもどうぞ宜しくお願いします!

立花:ひさびさに二見を演じさせていただいたので、成長した二見と志馬の物語をゆっくり楽しんでいただけると嬉しいです。

この「男子高校生、はじめての」というシリーズは、僕らみたいに高校を卒業したカップルが大人になっても物語が続いていく面白さがあり、また新しい高校生のカップルが増えていく面白さもあります。ですので、我々の物語を楽しんでいただきつつ、たくさんいる他のカップルたちの物語も楽しんでいただけると、シリーズとしてさらに長く盛り上がっていけるんじゃないかなって思っています。

そして声優の面白いところは、50歳、60歳になっても高校生が演じられるってところです。皆さんの応援があれば、また高校生の二見を演じる機会もあるかなと思っておりますので、ぜひよろしくお願いします!

――ありがとうございました!

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次回は 参納×エイチ編 を演じていただいた
竹内良太さん&興津和幸さん
キャストインタビューをお届けいたします!
どうぞお楽しみにひらめき
posted by GINGER BERRY at 18:00| after Disc[First of all]

2024年04月03日

佐藤拓也さん&鈴木裕斗さんアフレコインタビュー

ぴかぴか(新しい)「男子高校生、はじめての」after Disc 〜First of all〜ぴかぴか(新しい)
発売まであと2週間!


一樹&裕太による Lovers Q&A part.1公開中!
24歳になった一樹と裕太の"現在”は?





今日は
青海一樹役 佐藤拓也さん

山吹裕太役 鈴木裕斗さん
のキャストインタビューをお届けいたしますexclamation

一樹と裕太の"はじめて"である「第1弾 幼なじみ独占欲」から
『男はじ』シリーズはスタートしました。

はじまりの収録から変わらないお二人のあたたかい関係や
長く演じ続けていただいたからこその想いを感じられるインタビューですかわいい

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―― 一樹×裕太編「The one for me」についての収録のご感想をお願いいたします。

鈴木:同棲生活を送るふたりの姿が、演じていてもグッと胸にきました。演じている自分を俯瞰して見たときに、めちゃくちゃ心があったかくなって、ふたりがここまで到達したんだって思うと、(収録中に)すごくグッときてしまいそうになって、そこは「あっ、いけないいけない」って自分の気持ちをすっと整えたくらい。
ふたりの何気ないやりとりや、「これから新生活始められるんだ」という思い、それを超えて年数が経って、また新しい道に進むときに、お互いに「どうするのがベストか」と考えてした選択に、ふたりがすごく大人になって成長しているのを感じましたね。聴いている皆さんにとっても、自分が学生を卒業したとき、社会人になったとき、新しい生活を始めるときと、リンクさせられる部分がきっとあって、そこでまた感動がぐっと強くなるんじゃないかなと思います。
ずっと近い距離にはいるふたりなんですけど、同棲生活を通して、またお互いのことを見直す、相手のことを考えるそのふたりの姿に特に注目していただきたいですし、僕も演じていて印象に残っています。一樹と裕太にとって、物理的な距離が変わっても、ふたりの気持ちっていうのは、ずーっと変わらないんだなというのが、セリフや言葉の熱量みたいなところから感じ取っていただけるんじゃないかなと思います。

佐藤:結構ちょうどいい長さのお話がたくさんつまった内容になっているかと思うので、「今朝はこの話を聴こう」とか「今夜はこの話を聴こうかな」みたいな。「あのときのふたりに会いに行ってみようかな」っていう気持ちで。日々の生活に親和性の高い作品になってるのかなと感じました。なので、すごくライトに聴いていただきたいというのがひとつありますね。で、聴いたら、「さ、仕事するか」みたいな気持ちになれる一枚になっているのかな、というふうに感じています。そうやって、ふと彼らに会いたくなったときに触れてもらえる作品になったっていうのは、紡いできた歴史があるからこその止まり木みたいな一枚になっている気がしていて、そこが送り手としてはひとつPRポイントなのかなというふうに感じています。


―― これまで長くシリーズを続けてきた中での思い出がありましたら、お願いします。

鈴木:5周年の配信イベントで、立花さんと田丸さんと3人で朗読劇を演じたんですが、一樹がいないところでっていうお話だったので、「うわっ寂しいな〜!」みたいな気持ちが結構あったんです。でも裕太が一樹に対しての自分の気持ちを話すシーンで、すぐ一樹のことを想う裕太の気持ちが自分の中でもすっと降りてくることができて、一樹、拓也さんがいなくても、一樹に対する想いをまっすぐ伝えられたのは今までの積み重ねがあって、ずっと寄り添わせてもらったからかなって思います。
第1弾の最初の収録のときにはすでに拓也さんとはいろんな現場をご一緒したりしてて、仲がある程度深まっていたので、その状態から裕太を演じさせてもらってきたっていうのは、めちゃくちゃ大きいですね。このシリーズの収録を何度かさせてもらっている中で、時間が空いたりして「久しぶり」という会話をしたりしますけど、始まったらずっと変わらない空気感で収録を続けられてるので。
収録の合間に何気ないお話をしつつも、マイク前に立つと一樹と裕太を演じるというのが、自分たちの中ですごく自然にできることになっていて、そうさせてくれた拓也さんに感謝ですし、拓也さんと一緒に『一樹と裕太』っていうのを演じることが出来て本当によかったなって思いますね。だから、5周年のイベントで裕太を演じたときに、拓也さんの、一樹の偉大さを感じたのが、自分の中では結構大きなエピソードでした。

―― 佐藤さんはいかがでしょうか?

佐藤:第1弾の最初の収録のときに、このシリーズの「ノーカット、ノーフェード、ノーBGM」っていうコンセプトを聞いて、何故か僕の中で緊張感があって(笑)。シリーズの走り出しっていうのもあったし、実はその1回目の収録のとき、緊張していたな、と(笑)。

鈴木:そうだったんですか! 全然感じなかったですけどね(笑)。

佐藤:そういう思いがありましたけど、それをいま裕斗くんが感じられなかったって言ってくれたのは、やっぱり裕太くんを演じるのが鈴木裕斗くんであったっていうのは一個大きいと思うんですよ。隣に立つひとの空気感とか、そういうものって映像がない分、声や演技に乗ってしまうものだと思っているので。皆さんに、我々がというより「一樹と裕太」としてドラマを楽しんでもらえたなのは、裕斗くんのおかげだなと思います。
久しぶりの収録なので、そのときのことを思い返しながらここに来たんですけど、そういうこしらえのことよりもふたりが歩んできたものを思い返して、素直にお芝居を重ねていけたので、大変だったことは特になかったですね。またこの作品が演じられるんだなっていうありがたい気持ちと、じゃあ今度はどういうお話がふたりでできるんだろうっていうワクワクみたいなものをもって、収録を完結することができました。こんなに長くひと様の人生に作品として関われることってそんなに多くないと思うので、嬉しい機会だったなというのが今の素直な気持ちですね。

―― 最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。

佐藤:皆さんのおかげでこうしてまたドラマをお届けすることができて、本当に嬉しく思っております。今回の物語も、ぜひひとりでも多くの皆さんに楽しんでいただけたらいいなと思います。色んなカップルがこれまで生まれてきました。きっと推しのカップルもいらっしゃると思うんですが、「たまにこっちも聴いてみちゃおっかな〜」みたいなことも、長く続けられてきたシリーズだからこそのひとつの面白みだと思いますので、ぜひちょっと覗いてみてください。「あ、こういう愛の形もあるんだな〜」と、いろいろな人生を感じてもらえるんじゃないかなと思います。我々は機会があれば本当にどこまでも彼らに寄り添っていきたいなと思っておりますので、どうぞお楽しみください。

鈴木:拓也さんとまったく同じことを言おうと思ってました(笑)。

佐藤:以下同文! 今日は取材ありがとうございました!

鈴木:いやいやいやちょっと待って(笑)。っていう『てい』のやつです!

佐藤:えっ、そうなの!?

鈴木:ちょっと乗っかってからの、のやつです(笑)! 聞いてください(笑)

佐藤:あ、じゃあじゃあじゃあ(笑)。

鈴木:(「男子高校生、はじめての」の)新作が出る度に、めちゃくちゃかっこいいひと、美しいひと、可愛いひと、いろんな新しい人物が登場してきて、カップルが出来て、皆さん思い入れのある組み合わせがいると思うんですけど、第1弾の一樹と裕太って、めちゃくちゃ安心感があるんですよ。自然な関係性とかやりとりとか、ここに戻ってくると「あ、やっぱりこのシリーズの原点なんだな」というのを感じていただけると思うので、推しとか好きなカップルはそれぞれあったとしても、第1弾に立ち返って、何度も何度も聴いていただけたら嬉しいです。さっきのお話にも出てきましたけど、一樹と裕太は人生にそっと寄り添ってくれて、自分とちょっと共感できるところあるなって思ってもらえるようなやりとりが繰り広げているふたりなので、そんなところが長く愛していただけるんだろうなと思います。
まだまだこの作品、いまでも十分演じさせていただく機会をいただいてすごく幸せなんですけど、この先もずっと寄り添って歩んでいきたいなと思える、そんな素敵な作品なので、今後も皆さんと歩んでいける「男子高校生、はじめての」になったらいいなと思っております。これからもよろしくお願いします!

―― ありがとうございました!

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次回は 二見×志馬編 を演じていただいた
立花慎之介さん&田丸篤志さん
キャストインタビューをお届けいたします!
どうぞお楽しみにひらめき
posted by GINGER BERRY at 19:00| after Disc[First of all]